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ピラミッドは北半球

Pyramid は北半球
ピラミッドの秘密

10年前に作成したものです。今でもおもしろいのですが、リンクが切れている部分があります。
協力して頂ける人は連絡ください。 マーク中西

Index

◆ Pyramid は北半球?
◆ Pyramid 設計者は "地球”の形状、Size を知っている事と 43200 を示そうとした。
◆ Pyramid 設計者は この"時計”を知っている文明があった事を伝えたかった。
◆ 12星座?
◆ Calendar
◆ フィボナッチ数列
◆ 黄金分割、黄金比、黄金率
◆ 黄金分割と正五角形
◆ Pyramid 「王の間」の秘密 (黄金分割)
◆「王の間」と「 Bethlehem 」の関係?
◆ Pyramid は「測定と知識の中心地」?
◆ Orion 座
◆ Pyramids と Orion 座の三つ星 (Belt Stars)

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Pyramid は北半球
Egypt Giza Great Pyramid の土台周囲4辺の長さの合計は:
230.39 + 230.45 + 230.35 + 230.25 = 921.44 meters
高さ:146.70 meters
周囲割る高さ割る 2 は: 921.44/146.7/2 = 3.140559 ( = π )
(2 π x 高さ= 周囲4辺の長さ すなわち 2 π x 半径 = 円周)
赤道の長さ:
40,068,040 m /43,200 = 927.5 誤差 6m = 0.75%
北半球半径:
6,355,420 m /43,200 = 147.1 誤差 40cm = 0.2%
(すなわち 北半球 を 1/43,200 で縮小した設計になっている)

Pyramid 設計者は "地球”の形状、Size を知っている事と
43200 を示そうとした。

43200 に何の意味があるのでしょうか?

地球の自転軸は 23.4 degree 傾いていますが、これが 22.1 から 24.5 degree
の範囲でコマのような首振り回転運動をする事( = 歳差運動*) が知られています。
この 1 回転 が 25,920 years。
25,920 / 12 = 2,160 years に星座1つ分(12星座=360度)
2,610 * 2 = 4,320 years に 星座2つ分 (43200 は20星座分)
言い変えれば宇宙と地球に組み込まれている宇宙時計と同じ。
Pyramid 設計者は この"時計*”を知っている文明があった事を伝えたかった。
(25,920 / 360 = 72 years / 1 degree、英語*:Precession)

時計と言えば12時間 = 60 x 60 x 12 = 43200秒。1秒おきに Pyramid が倍:
すなわち高さ:146.70 meters x2、土台周囲 921.44 meters x2
になり4ヶ所のかど が丸くなるとすれれば
12時間後=43200秒後には全く北半球と同じ大きさに、
24時間後(1回転=同じ場所に戻った時)にぴったりと地球と同じ大きさになる!

12星座
Musical Hair に 有名な The dawning of the age of Aquarius という歌がありました。
もうすぐ水瓶座?今は何座でしょうか?
2160 AD ? -> 水瓶座
1 BC -> 魚座 (現在)
2200 -> お羊座 -> 1 BC
4380 -> 牡牛座 -> 2200 BC

10970 -> 獅子座 -> 8810 BC    
このそれぞれの期間が上記星座1つ分 2,160 years (数10年の誤差は無視願います)。
これらの星座は 春分の日の日の出前に出ている星座。
言い方を変えると、「その星座を背景に春の最初の太陽が登場する」。
Before Christ に羊の話がたくさんあったのに、新約聖書に羊があまり登場せず、
Christ が魚と関係があるのも上記星座の話と無関係ではないようです。
獅子座の時代:氷河期と恐竜の最後、地磁気が反転した時でした。
但し、上記すべての年代数字はあくまで、参考値で、正確ではありません。
(歳差運動 一周期は 正確には 25,776 years と計測されている。25,800 又 26,000 years
としている所もある。いずれも、目的の値が、きりのよい様に使われている。)

星座、歳差運動 の話がでている Website の紹介:
http://www.intacc.ne.jp/HP/oghr/i/0301.html
http://www.intacc.ne.jp/HP/oghr/i/0302.html 夜空と星座
http://www.alinet.or.jp/~jstm/q&a.htm 明石市立天文科学館

Calendar
今使っている calendar よりも Maya 文明の方がより正確に1年を計算していた?
o Julian Calendar: 46 BC に start 。365.25 days/year。4年に一度 366日
o Gregorian Calendar:(Thursday) October 4, 1582 の次の日を 10日とばして
(Friday) October 15, 1582 とし、"100 の倍数の年は 365日、400 で割れる年
は 366日" を追加。365.2425 days/year
o マヤの calender 365.2420 days/year (started 3114 BC 8月13日)
o 正解:365.2422 days/year
o 従い、近年になって ”うるう秒”の調整がされるまで、マヤの方がより正確であった。
Maya Calendar Links:
http://www.magnet.ch/serendipity/hermetic/cal_stud/maya/mayadocs.htm

フィボナッチ数列
700 年程前に、数学者フィボナッチ(Fibonacci=Leonardo da Pisa)が、
「つがいの兎が、毎月1組のつがいの兎を生むものとすると、一年後には何組のつがい
の兎がいることになるか?」という問題を考えました。
最初を1,1,で始めることになっています。
1, 1, 2, 3, 5, 8, 13, 21, 34, 55, 89, 144, 233, 377, .....
5番目=5,10番目=Σ10=55,12番目=122=144、13番目=233,14番目=377
作り方:隣合う2つ数の合計を、次の数とする。3+5=8,5+8=13等
これがフィボナッチ数列と呼ばれる数列です。特徴は:
o 1つ次の数に対して 0.618:1に近づいていく。
1/2=0.5 2/3=0.67 3/5=0.6 5/8=0.625 8/13=0.615 13/21=0.619 21/34=0.618
o 1つ前の数に対して 1.618:1に近づいていく。
2/1=2 3/2=1.5 5/3=1.667 8/5=1.6 13/8=1.625 21/13=1.615 34/21=1.619
o 2つ次の数対して 0.382:1に近づいていく。
8/21=0.381 13.34=0.382 21/55=0.382
o 2つ前の数に対して 2.618:1に近づいていく。
21/8=2.625 34/13=2.615 55/21=2.619
o 上記4つの比率の不思議な特徴:
   2.618-1.618=1,1.618-0.618=1,1-0.618=0.382
   2.618×0.382=1,2.618×0.618=1.618,1.618×0.618=1
   0.618×0.168=0.382,1.618×1.618=2.618

*無味乾燥な数字の遊びの様ですが、大間違い。自然、生活、あらゆる所に
これらの数字が関係している。

フィボナッチ数列を 2 進法(2で繰り上がるような数字)を使うと:
1, 1, 10, 11, 101, 1000, 1101, 10101, 10010, ...
これをグラフィック画面のドットと考えて画面上に描画すると、規則的ではなく、
しかし不規則でもないパターン図形になります。
フィボナッチモザイク: http://www2.osk.3web.ne.jp/~propella/exp/fmosaic/index.html
ある貝殻に現われるパターンとも似ているそうです。

フィボナッチ数列は ネズミ算とも似ており自然界にいろいろ現れる事は有名で、
巻き貝、ひまわりの種の付き方などに見られます。
詳細: http://www.asahi-net.or.jp/~WE4K-KGMY/number/ratio3.html

幹の回りに螺旋状に生える植物の葉の、となりあう2つの葉の角度は、
フィボナッチ数列からひとつおきに数字をとったものの比、すなわち
上記比率 0.382 * 360 = 約137.5°(=円周を黄金分割する角度)に収束します。

木の伸び方にもフィボナッチ数列が当てはまる様で:
枝は二つに分かれる。枝分かれした枝に回る栄養は全く二等分されるわけではなく
どちらか一つに若干偏る。次の成長期にはその栄養の多くいった方が枝分かれし
栄養の少なかった方は枝分かれは据え置かれる。
http://club.pep.ne.jp/~asuzui/page10.html   (図)
成長期を終えた時点での枝の数を数えてみると図のようにフィボナッチ数列になる。

(株式)相場は前の動きに対しある一定の比率で押し(戻し)の動きをします。
その相場の押しや戻りの目標価格を推測する手法として、
強いトレンドに於いては、最小の戻し38%前後、弱いトレンドの場合は62%前後の
フィボナッチ比率が使われています。
詳細: http://www.asahi-net.or.jp/~WE4K-KGMY/number/ratio3.html

黄金分割、黄金比、黄金率
フィボナッチ数列の 6 番目から3個の数に注目すると:、
8 13 21 もともとの規則 8+13=21、
8/13=0.615 13/21=0.619 表現を変えると
8:13 = almost 13 : (8+13) ここで、8 -->x 、13 -->y と置き換えると、
x : y = y : (x+y)
|<---- x ----->|<-------- y ---------->| x+y は全長。
ギリシャで、この分割を「黄金分割 (Golden section)」、
比率を黄金比(Golden proportion 1:1.61803…)又は黄金率と呼び、
記号には φ or ψ が用いられました。377/233 はよい近似値。
黄金率の正確な値は:二次方程式を解いた(1+√5)/2になります。
九州大学の説明: http://wwwmath.ap.kyushu-u.ac.jp/~math/history/algebra/greece6.html
黄金比の身近な例:煙草の箱,名刺等。今見ている字(=フォント)にも 偏と旁、
冠と脚の比率,偏旁冠脚の個々の細部構成に黄金比になるものが多いそうです。

これらの例は計算又は、幾何学的に分割して人間がわざとそれを応用して設計した物
ですが、基本的に、黄金分割、黄金比とは自然の中に既に存在している、人間が
美しさを追求していくと到達する所と了解する方が正しいようです。
もともとフィボナッチ数列自体、自然に存在する規則を数学で表現したものと
とらえるべきかもしれません。

黄金分割とフォントデザインについて:
http://www.apricoweb.ne.jp/museum/fonthouse/tips35.html


黄金分割と正五角形
皆良く知っている 一筆書きで星の形を書きましょう。Start を1、次の折り返し点
を2、、、5の次は1に戻ります。幾何学又は代数で、線12と線34、線45
の交差点は黄金分割されている事が証明できます。点12345を結ぶと正五角形。
言い換えると「正五角形の対角線はお互いに他の対角線を黄金分割をしている。」
黄金分割と正五角形の関係の詳しい説明:
http://wwwmath.ap.kyushu-u.ac.jp/~math/history/algebra/greece7.html
この星型 又は五角形を紋章にしている:ギリシャ初期数学のピタゴラス学派、その他。


Pyramid 「王の間」の秘密 (黄金分割)
Giza Great Pyramid の地上から 45m の所に「王の間」がある。
5.25m x 10.5m の部屋で、高さが 5.8695m
この高さは部屋の「対角線の長さの半分」と等しい。
5.25m の半分(2.625m) と、高さを加えると、8.4945m
これを 5.25m で割ると 1.618 となる。 (=黄金率)
この部屋には石棺が、この部屋の対角線を黄金分割した位置に置いてある。
この「地上から 45m の所」を水平に切り取ると、この面積は土台の面積の半分で、
その一辺は、土台の「対角線の長さの半分」となっている。
これらの事実は、偶然ではなく、綿密に計算された結果で、
Pyramid 設計者は 黄金分割を知っている事を示したかった。


「王の間」と「 Bethlehem 」の関係?
「王の間」に登る階段の傾斜は水平線に対して 26 degrees 18 minutes 9.63 seconds 。
Pyramid 4 辺の傾斜 52 degree は「Pyramid は北半球」から当然に出て、その半分 26 degree
は 別に特別な数値ではありませんが、26 degrees 18 minutes 9.63 seconds となると
偶然ではない?
Great Pyramid を水平に分割する(東西の)線に対して北東 26 degrees 18 minutes 9.63 seconds
の角度の線を延長すると:
紅海を横切り >約束の地に入ったヨルダン川通過地点 > Bethlehem の町
を通過する。(?) だから何?という人は 次へ。
おもしろいけどまさか?と思う人は 事実 check の上 Email ください。


Pyramid は「四角錐」ではなく「測定と知識の中心地」?
ギリシャ語で pyra は「火、明り、見る」。同じく midos は「測る」を意味している。
すなわち Great Pyramid of Giza は「測定と知識の中心地」と昔から呼ばれていた。
(? ギリシャ語の辞書を検索中。お持ちの方 Email ください。)


Orion 座
星座の中で見つけやすく、最も明るく、興味深い星雲 nebulae がたくさんある星座。
明るいのはオリオンの右肩:Betelgeuse、 左足首:Rigel と 右肩:Bellatrix
星座中心の三つ星は Mintaka, Alnilam and Alnitak で Belt Stars と呼ばれている。
この下に、小さな三つ星があって、その真ん中はM42 Orion 座大星雲。
Orion 座全体写真: http://www.asahi-net.or.jp/~DY7S-YNYM/photo/pht55080.jpg


Pyramids と Orion 座の三つ星 (Belt Stars)
2つの写真:
http://ds.dial.pipex.com/ritson/quest/orion/gizagif.htm
http://ds.dial.pipex.com/ritson/quest/orion/beltgif.htm
よーく見ると 位置だけでなく、星の明るさと Pyramid の大きさが比例している。
Great Pyramid 「王の間」の空気穴が Orion 座を point している事からも、
Pyramids 設計者は「Orion 座の三つ星」との関係で「何か」を表現したかった。
http://ds.dial.pipex.com/ritson/quest/orion/correl8.htm


◆ Sphinx 水による侵食? (つづく)

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●明らかに違うと思われる方: この場で発表(訂正?)したいと思います。
是非 根拠と共に Email ください。

●太古からあるもので、その不思議?秘密?歴史等 を集めて ここに発表しようと思います。
科学、数学、等で 既に証明されているものを優先します。
よい資料お持ちでしたら Email ください。 nakanishi


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